修理・部品等では、アフターサービス、ライセンスともに堅調・好調に推移することで、増収による増益を実現しました。
研究開発については、グリーンイノベーション基金事業のご支援のもと、アンモニア・水素燃料エンジンの開発を予定通り進捗中です。この結果、開発進捗に応じた研究開発費を計上するとともに、基金事業から受け取る交付金を営業外収益に計上しております。なお、前年度は第4四半期に、水素燃料エンジン実機製造に向けた燃料供給装置・運転装置などを取得することで、研究開発費および営業外収益の計上が大きく伸びましたが、今年度については、開発投資は継続するものの、大型装置の取得は予定していないことから、通期では、研究開発費の計上は前年度比で減少する見通しです。
<受注高・受注残高>当中間会計期間における受注高は、16,317百万円で、前年同期比530百万円(3.4%)の増加、受注残高は、28,523百万円で、前年同期比3,594百万円(14.4%)の増加となりました。舶用内燃機関では、受注高は、前年同期比では減となりますが、売上高を上回って推移することで、受注残高は前年同期比増となりました。また、修理・部品等では、受注高・受注残高ともに前年同期比増となり、これらの結果、舶用内燃機関と修理・部品等の合計では、受注高、受注残高ともに前年同期比を上回る結果となりました。
2024/11/07 15:35