営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 19億300万
- 2015年6月30日 -52.29%
- 9億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/07 9:26
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 未実現利益の消去他 △138 四半期連結損益計算書の営業利益 1,903
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/07 9:26
利益 金額 未実現利益の消去他 20 四半期連結損益計算書の営業利益 908 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工作機械業界におきましては、国内市場は自動車部品向けが引き続き好調に推移し、補助金・税制の助成制度の寄与もあり緩やかな増加傾向が続いてきました。海外市場では、米国と欧州が安定的に推移した一方、中国市場は、スマートフォン需要が一段落したことに加えて、今後の景気に対する不透明感が出てまいりました。2015/08/07 9:26
このような状況の下、当社グループは、自動車関連部品向けは引き続き安定した出荷がありましたが、IT関連向け大口需要がなかったこともあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.1%減の11,892百万円となりました。また利益面につきましては、売上高の減少に加え、所定外労働時間に係る2年間分の社会保険料の追加計上など略300百万円を、当第1四半期連結累計期間において計上したことの影響もあり、営業利益は同52.3%減の908百万円、経常利益は同41.9%減の974百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同34.1%減の721百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。