芝浦機械(6104)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -12億600万
- 2009年3月31日
- 11億5800万
- 2010年3月31日
- -15億1000万
- 2011年3月31日
- 2億600万
- 2012年3月31日 +238.83%
- 6億9800万
- 2013年3月31日
- -8億2200万
- 2014年3月31日
- 3億7100万
- 2015年3月31日 +28.84%
- 4億7800万
- 2016年3月31日
- -2億1100万
- 2017年3月31日 -319.43%
- -8億8500万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、資金調達の機動性及び安定性を確保し、今後の資金需要に備えることを目的として、取引銀行4行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく連結会計年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。2025/06/20 16:11
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) コミットメントラインの総額 10,000 百万円 10,000 百万円 借入実行残高 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、運転資金投入、投資資金投入ともに営業キャッシュ・フローを源泉としつつ、事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保する施策として、有利子負債による資金調達を実施しております。当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は101億3千5百万円となりました。2025/06/20 16:11
金融機関には十分な借入枠を有しており、当社グループの事業規模の維持拡大に向けた運転資金及び投資資金の調達は今後も可能であると考えております。また、国内金融機関において100億円のコミットメントラインを設定しており、手元流動性の補完にも機動的に対応が可能となっております。
今後も売上債権、棚卸資産の回転期間短縮や固定資産の稼働率向上を通じて資産効率の改善を図るとともに、大規模な設備投資、M&Aなどに向けた長期資金の調達については、中期経営計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の償還時期等を考慮の上、調達規模、調達手段を適宜判断していくこととしております。