- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 350 | 150 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,788 | 3,806 |
(単位:百万円)
2016/06/24 16:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 16:30- #3 業績等の概要
このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画「TM AC Plan Advanced Ⅲ」(Toshiba Machine Adapt to the Change Plan Advanced Ⅲ)を平成27年4月1日からスタートさせ、前連結会計年度に続き「先進と拡張」をグランドコンセプトとし、それを支える3つのサブコンセプトに「ブランド力の確立」、「マルチ・ドメスティック&グローバルガバナンス」、「個別グローバリゼーションの推進」を据え、今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが販売を拡大しプレゼンスを向上させるための諸施策として、新市場の開拓、受注の確保、国内外市場向けの新商品開発、生産効率向上のための生産革新活動、財務体質の改善等に全力をあげ取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高は、中国、東南アジア向け等の減少を受けて、1,172億5千9百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。損益につきましては、工作機械事業の利益改善はあったものの、成形機事業の競争激化を受けて営業利益は、38億6百万円(前連結会計年度比20.5%減)、経常利益は、49億6千6百万円(前連結会計年度比24.1%減)にとどまりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、平成27年4月1日付で、油圧機器事業の連結子会社であった株式会社ハイエストコーポレーションの株式譲渡益を受けて、48億6百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 16:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、国内向けが堅調な販売を維持したものの、中国、東南アジア向け等の減少により、1,172億5千9百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。
②売上総利益、営業利益
売上総利益および営業利益は、工作機械事業の利益改善はあったものの、成形機事業の競争激化を受けて売上総利益は322億5千4百万円(前連結会計年度比4.1%減)、営業利益は38億6百万円(前連結会計年度比20.5%減)となりました。
2016/06/24 16:30