6104 芝浦機械

6104
2026/07/31
時価
1023億円
PER 予
48.77倍
2010年以降
赤字-106.26倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.46-1.89倍
(2010-2026年)
配当 予
3.39%
ROE 予
1.7%
ROA 予
1.15%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような経済環境のもとで、当社グループは中期経営計画「TM AC Plan Advanced Ⅲ」(Toshiba Machine Adapt to the Change Plan Advanced Ⅲ)を平成27年4月1日からスタートさせ、前連結会計年度に続き「先進と拡張」をグランドコンセプトとし、それを支える3つのサブコンセプトに「ブランド力の確立」、「マルチ・ドメスティック&グローバルガバナンス」、「個別グローバリゼーションの推進」を据え、今後成長が見込めるグローバル市場において、当社グループが販売を拡大しプレゼンスを向上させるための諸施策として、新市場の開拓、受注の確保、国内外市場向けの新商品開発、生産効率向上のための生産革新活動、財務体質の改善等に全力をあげ取り組んでまいりました。
当連結会計年度の売上高は、中国、東南アジア向け等の減少を受けて、1,172億5千9百万円(前連結会計年度比5.7%減)となりました。損益につきましては、工作機械事業の利益改善はあったものの、成形機事業の競争激化を受けて営業利益は、38億6百万円(前連結会計年度比20.5%減)、経常利益は、49億6千6百万円(前連結会計年度比24.1%減)にとどまりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、平成27年4月1日付で、油圧機器事業の連結子会社であった株式会社ハイエストコーポレーションの株式譲渡益を受けて、48億6百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 16:30
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
営業外損益は、持分法による投資利益等により、11億5千9百万円の利益(純額)となりました。為替差益等の減少により、前連結会計年度に比べ5億9千4百万円利益(純額)が減少となりました。この結果、経常利益は49億6千6百万円(前連結会計年度比24.1%減)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
2016/06/24 16:30

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