当第3四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより設備投資に慎重な動きが見られたことから647億6千万円(前年同期比13.3%減)、売上高は644億9千3百万円(前年同期比26.7%減)となりました。損益につきましては、営業損失は1億2千1百万円(前年同期は営業利益26億1千9百万円)、経常損失は3億8千4百万円(前年同期は経常利益36億8千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億8千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益25億1千1百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ187億1千7百万円減少し、1,355億6千6百万円となりました。減少の主な内訳は、現金及び預金が126億7千4百万円、受取手形及び売掛金が61億4千7百万円減少したこと等によります。
負債は、前連結会計年度末に比べ140億8千2百万円減少し、531億8千2百万円となりました。減少の主な内訳は、未払法人税等が71億5千4百万、支払手形及び買掛金が33億2千7百万円、未払費用が30億1千万円減少したこと等によります。
2021/02/04 14:52