- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
1.税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期累計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/07/14 9:28- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業の特性を持つ当社におきまして、売上計上につきましては一部工事進行基準を適用しておりますが、当115期第2四半期累計期間における売上高につきましては、海外向け大型製品の売上が寄与したこと等で、目標数値(8億円)及び前年同期(7億67百万円)を共に上回る8億44百万円の売上を計上することができました。
利益面につきましては、受注競争激しく好採算物件の確保が困難な状況が続いている中にあって、主に前期受注物件の一部につき、当初予想原価を上回る追加原価の発生及び固定費全般の膨らみにより営業利益が大幅に減少したものの、売上増加や生産面の効率化でコスト削減に努めた結果、前年同期純損失(2億41百万円)の半減にまで回復でき1億23百万円の四半期純損失となりました。
なお、受注状況につきましては、当第2四半期累計期間の受注高は、受注競争厳しい中にありながらも、主に海外からの受注増加により、前年同期(8億88百万円)を上回る10億54百万円の受注を確保でき、受注残高につきましても、前年同期末(11億24百万円)から約4割上回る15億37百万円へと拡大傾向が続いており、下期の売上増加に期待をかけているところでございます。現在、国内外の鍛造・製鉄業界を中心に引き合いが浮上している大型案件の成約に向け全力で取組んでおり、一層の受注増加を目指しているところであります。
2015/07/14 9:28- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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