売上高
個別
- 2014年11月30日
- 14億4696万
- 2015年11月30日 +40.46%
- 20億3246万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/02/26 17:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 362,792 844,427 1,378,761 2,032,465 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △80,299 △122,826 △78,460 214,311 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/02/26 17:08
2.地域ごとの情報プレス その他の機械工事 合計 外部顧客への売上高 1,441,763 5,197 1,446,960
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/02/26 17:08
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントは記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) Hyundai Steel Company 483,220 三井住友ファイナンス&リース㈱ 243,800 - #4 事業等のリスク
- 地震等の自然災害によって、当社の製造拠点等が壊滅的な損害を受けた場合、当社は大きな打撃を受ける可能性があります。当社は国内において地震発生率の比較的低い地域に立地しておりますが、旧本社工場から工場のみ現在地に移転集約し、平成27年11月には本社機能も現在地に移転統合しました。2016/02/26 17:08
現在一社一工場であるため、当工場が壊滅的な損害を被った場合、操業が停止状態となり、売上高は激減し、さらに、製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/02/26 17:08
- #6 業績等の概要
- 受注状況につきましては、当期の受注高は受注競争厳しい中にありながらも、主に海外からの大型・中型製品の受注により、前期(17億70百万円)を上回る18億52百万円の受注を確保できましたが、受注残高につきましては受注の順調な消化と一部企業の受注成約足踏み傾向がみられ、前期末(13億27百万円)から11億47百万円へと若干減少しております。現在、鍛造・製鉄・自動車関連向けに増加基調の明るい傾向が継続しており、国内外を中心に引き合いが浮上している大型案件の成約に向け努力し、一層の受注増加を目指し、今後の売上増加に期待をかけているところでございます。2016/02/26 17:08
売上高につきましては、受注残の消化が順調に推移し、売上総額では前期(14億46百万円)並びに目標(20億円)をともに上回る20億32百万円を計上することができました。
利益面につきましては、良質物件の売上増加や生産管理の徹底でコスト削減に努めた結果、前期経常損失(4億25百万円)から当期経常損失(18百万円)へと遺憾ながら損失の範囲ではありますが大きく改善し、今後の黒字回復が期待できる状況目前となっております。当期純損益では特別利益(固定資産売却益)の計上により当期純利益2億00百万円(前期当期純損失1億59百万円)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2016/02/26 17:08
プレス その他の機械工事 合計 外部顧客への売上高 1,997,717 34,748 2,032,465 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2016/02/26 17:08
当社の売上高は、個別受注方式であり、通常、注文書・契約書に基づく契約納期をベースとし、顧客の検査合格後検収した時点に計上されます。このため、納入先の工場未完成等による顧客側都合による受入遅延、材料遅延や当社都合による納入遅延等が生じた場合は、各期の売上高が大きく変動する可能性があります。
なお、請負工事契約に係る収益の計上基準につきましては、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるものについては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他については工事完成基準を適用しております。