旭サナックの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 塗装機械関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年11月30日
- 3億3343万
- 2014年11月30日 +20.35%
- 4億127万
- 2015年11月30日 -13.46%
- 3億4727万
- 2016年11月30日 +22.59%
- 4億2571万
- 2017年11月30日 +20.95%
- 5億1491万
- 2018年11月30日 +16.74%
- 6億110万
- 2019年11月30日 -1.5%
- 5億9208万
- 2020年11月30日 -41.92%
- 3億4385万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/02/24 9:56
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「塗装機械関連」、「圧造機械関連」及び「電子部品製造機械関連」の3つを報告セグメントとしております。
「塗装機械関連」は、工業用・建築用等の塗装機を製造販売しております。「圧造機械関連」は工業用部品等の圧造機械を製造販売しております。「電子部品製造機械関連」はスプレー洗浄・薄膜コーティング部品等を製造販売しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2021/02/24 9:56
(注) 従業員数は、就業人員であります。2020年11月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 塗装機械関連 251 圧造機械関連 179
(2) 提出会社の状況 - #3 研究開発活動
- 2021/02/24 9:56
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 塗装機械関連2021/02/24 9:56
塗装機械関連におきましては、国内外でのコロナ禍の影響を受け、商談数は減少しましたが、国内では比較的回復の早かった自動車関連市場や鋼構造物関連市場等を中心に、品質向上、省資源、環境改善をテーマとして対応しました。海外市場に対しては、行動制限もあり商談対応及び据付試運転などの活動は全てリモートで行い、新しいスタイルを確立しました。
技術開発部門では、塗装条件をデジタルで管理する仕組みを作り、テストを効率化し、顧客毎への最適塗装の提案を行い、一定の評価を得ました。