当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年5月31日
- 8億452万
- 2015年5月31日 +2.95%
- 8億2825万
個別
- 2014年5月31日
- 6億7756万
- 2015年5月31日 +8.29%
- 7億3370万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 世界経済におきましては、米国経済の好調が続き、欧州諸国は不安定さを抱えながらも緩やかな回復を示し、新興国経済の成長は鈍化しつつも、全体としては底堅く推移しました。2015/08/24 9:28
このような経済環境のなか当社グループにおきましては、品質および生産性の向上と国内外の顧客ニーズに迅速に対応すべく、新工場を完成させ本格稼働を開始しました。また、新技術開発を継続的に推進すると共に、陣容を強化した海外拠点を軸にグローバルマーケティング活動を展開した結果、売上高は15,187百万円(前連結会計年度比5.3%増加)、収益面では営業利益が1,284百万円(前連結会計年度比3.7%減少)、経常利益は1,336百万円(前連結会計年度比4.6%減少)、当期純利益が828百万円(前連結会計年度比3.0%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、純資産は、前連結会計年度末比790百万円増加し、12,101百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の80.9%から82.3%となりました。2015/08/24 9:28
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ764百万円増加し、15,187百万円(前連結会計年度比5.3%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ541百万円増加し、9,671百万円(同5.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.3%に対して当連結会計年度63.7%とやや増加となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、272百万円増加し、4,231百万円(同6.9%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ49百万円減少し、1,284百万円(同3.7%減少)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、63百万円減少し、1,336百万円(同4.6%減少)、当期純利益は前連結会計年度と比べ、23百万円増加し、828百万円(同3.0%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ744百万円収入が減少し、161百万円の支出超過、投資活動によるキャッシュ・フローは345百万円支出が増加し、1,057百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは209百万円支出が増加し、246百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は1,460百万円減少し、2,896百万円(同33.5%減少)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/08/24 9:28
項目 前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当連結会計年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益 (千円) 804,527 828,254 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 804,527 828,254 普通株式の期中平均株式数 (千株) 462 462