- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗装機械関連」は、工業用・建築用等の塗装機を製造販売しております。「圧造機械関連」は工業用部品等の圧造機械を製造販売しております。「電子部品製造機械関連」はスプレー洗浄・薄膜コーティング部品等を製造販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/08/24 9:28- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2015/08/24 9:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/08/24 9:28 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 日本以外の区分に属する主な国又は地域2015/08/24 9:28 - #5 業績等の概要
世界経済におきましては、米国経済の好調が続き、欧州諸国は不安定さを抱えながらも緩やかな回復を示し、新興国経済の成長は鈍化しつつも、全体としては底堅く推移しました。
このような経済環境のなか当社グループにおきましては、品質および生産性の向上と国内外の顧客ニーズに迅速に対応すべく、新工場を完成させ本格稼働を開始しました。また、新技術開発を継続的に推進すると共に、陣容を強化した海外拠点を軸にグローバルマーケティング活動を展開した結果、売上高は15,187百万円(前連結会計年度比5.3%増加)、収益面では営業利益が1,284百万円(前連結会計年度比3.7%減少)、経常利益は1,336百万円(前連結会計年度比4.6%減少)、当期純利益が828百万円(前連結会計年度比3.0%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/24 9:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度末比790百万円増加し、12,101百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の80.9%から82.3%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前連結会計年度と比べ764百万円増加し、15,187百万円(前連結会計年度比5.3%増加)、売上原価は前連結会計年度と比べ541百万円増加し、9,671百万円(同5.9%増加)となり、売上原価率をみますと、前連結会計年度63.3%に対して当連結会計年度63.7%とやや増加となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、272百万円増加し、4,231百万円(同6.9%増加)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ49百万円減少し、1,284百万円(同3.7%減少)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、63百万円減少し、1,336百万円(同4.6%減少)、当期純利益は前連結会計年度と比べ、23百万円増加し、828百万円(同3.0%増加)となり、増収増益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度と比べ744百万円収入が減少し、161百万円の支出超過、投資活動によるキャッシュ・フローは345百万円支出が増加し、1,057百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは209百万円支出が増加し、246百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の期末残高は1,460百万円減少し、2,896百万円(同33.5%減少)となりました。
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