また、純資産は、前連結会計年度比359百万円増加し、13,371百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の78.3%から83.4%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ223百万円減少し、8,042百万円(前中間連結会計期間比2.7%減少)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ122百万円減少し、5,127百万円(同2.3%減少)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間63.5%に対して当中間連結会計期間63.7%と0.2ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ9百万円増加し、2,232百万円(同0.4%増加)となり、これらの結果より営業利益は683百万円(同13.9%減少)、経常利益は753百万円(同9.9%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は478百万円(同5.9%減少)となり、減収減益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ740百万円収入が減少し、755百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは131百万円支出が増加し、365百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは25百万円の支出が減少し120百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は5,235百万円(前連結会計年度比269百万円増加)となりました。
2017/02/23 12:04