有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
2017/02/23 12:04
#2 業績等の概要
このような経済環境のなか当社は、QCD(品質・コスト・納期)の更なるレベルアップを目指すべく、グローバル規格準拠のマネジメントシステムを再構築し、組織力の強化を図りました。
その結果、売上高が8,042百万円(前中間連結会計期間比2.7%減少)となり、利益については、営業利益が683百万円(前中間連結会計期間比13.9%減少)、経常利益が753百万円(前中間連結会計期間比9.9%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益が478百万円(前中間連結会計期間比5.9%減少)となりました。
「業績等の概要」の掲載金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/02/23 12:04
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、純資産は、前連結会計年度比359百万円増加し、13,371百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の78.3%から83.4%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ223百万円減少し、8,042百万円(前中間連結会計期間比2.7%減少)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ122百万円減少し、5,127百万円(同2.3%減少)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間63.5%に対して当中間連結会計期間63.7%と0.2ポイント上昇いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ9百万円増加し、2,232百万円(同0.4%増加)となり、これらの結果より営業利益は683百万円(同13.9%減少)、経常利益は753百万円(同9.9%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は478百万円(同5.9%減少)となり、減収減益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ740百万円収入が減少し、755百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは131百万円支出が増加し、365百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローは25百万円の支出が減少し120百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は5,235百万円(前連結会計年度比269百万円増加)となりました。
2017/02/23 12:04

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