また、純資産は、前連結会計年度比316百万円増加し、14,122百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末の82.3%から82.0%となりました。
経営成績につきましては、売上高は前中間連結会計期間と比べ620百万円減少し、7,422百万円(前中間連結会計期間比7.7%減少)、売上原価は前中間連結会計期間と比べ524百万円減少し、4,602百万円(同10.2%減少)となり、売上原価率をみますと、前中間連結会計期間63.7%に対して当中間連結会計期間62.0%と1.7ポイント下降いたしました。販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間と比べ7百万円増加し、2,239百万円(同0.3%増加)となり、これらの結果より営業利益は580百万円(同15.1%減少)、経常利益は651百万円(同13.4%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は403百万円(同15.7%減少)となり、減収減益となりました。
キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間連結会計期間と比べ194百万円収入が減少し、560百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローは380百万円支出が減少し、14百万円の収入超過、財務活動によるキャッシュ・フローは28百万円の支出が減少し91百万円の支出超過となり、この結果、現金及び現金同等物の残高は5,867百万円(前連結会計年度比483百万円増加)となりました。
2018/02/26 9:41