富士精工(6142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州
当地域におきましては、既存顧客の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は500百万円(前年同四半期63.0%増)となりました。
また、売上の増加にともなう利益の増加や円安の進展による為替の影響などにより、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比151.6%増)となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
①資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は29,404百万円となり、前連結会計年度末と比較して、1,263百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が363百万円、有価証券が331百万円、受取手形及び売掛金が314百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は4,287百万円となり、前連結会計年度末と比較して、98百万円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が75百万円増加したものの、短期借入金が150百万円減少したことなどによるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は25,117百万円となり、前連結会計年度末と比較して、1,361百万円増加いたしました。これは主に、為替換算調整勘定が684百万円、利益剰余金が302百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は76.2%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比較して、1,069百万円増加し、9,345百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は966百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益604百万円、減価償却費532百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は128百万円(前年同四半期比55.9%減)となりました。
これは主に、定期預金の払戻による収入411百万円、有形固定資産の取得による支出592百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は194百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出204百万円、長期借入れによる収入260百万円、短期借入金の純増減額△149百万円などによるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更は
ありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は39百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/10/11 15:51