富士精工(6142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 全期間
連結
- 2022年2月28日
- 6009万
- 2022年5月31日 -75.19%
- 1491万
- 2022年8月31日 +28.96%
- 1923万
- 2022年11月30日 +167.94%
- 5152万
- 2023年2月28日 +20.73%
- 6221万
- 2023年5月31日 -57.18%
- 2663万
- 2023年8月31日 +81.7%
- 4839万
- 2023年11月30日 +39.48%
- 6750万
- 2024年2月29日 +23.51%
- 8338万
- 2024年5月31日 -65.85%
- 2847万
- 2024年8月31日 +92.75%
- 5488万
- 2025年2月28日 +20.15%
- 6594万
- 2025年8月31日 -78.2%
- 1437万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/28 16:01
当社は、主に超硬工具関連事業等ならびにこれらの附帯事業を事業内容としており、国内においては当社及び連結子会社2社が、海外においてはアジア(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、北米・中米(米国、メキシコ)、欧州(ポーランド)においてそれぞれの現地法人が事業を行っております。
また、包装資材関連事業については、オセアニア(豪州)において現地法人が事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と当社の関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。2025/05/28 16:01
セグメントの名称 主な事業内容 当社、子会社及び関連会社の当該事業に係る位置づけ オセアニア 緩衝梱包材、断熱材、保冷剤等の製造及び販売 サンセルP.T.Y.リミテッド 欧州 超硬工具等の製造及び販売 アキュロムセントラルヨーロッパ有限会社 
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2025/05/28 16:01
当連結会計年度における世界経済は、欧州・北米地域での堅調な経済成長があった一方で、ウクライナ情勢や中東情勢の緊張の長期化が経済成長の不安定要因としてみられ、また、中国経済の成長鈍化が強く意識されました。これらの事象により、一層の物価上昇、景気後退を招く可能性もあり、当社グループの受注環境は依然として不透明感が続いております。
わが国経済におきましては、経済活動の正常化や大幅な賃上げ、緩和的な財政・金融政策などが景気を下支えし、緩やかな回復が続くとみられています。その一方で、日銀による金融政策の変更などにより、輸出企業の業績への影響が強く懸念されます。