有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に超硬工具関連事業等ならびにこれらの附帯事業を事業内容としており、国内においては当社及び連結子会社2社が、海外においてはアジア(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、北米・中米(米国、メキシコ)、欧州(ポーランド)においてそれぞれの現地法人が事業を行っております。
また、包装資材関連事業については、オセアニア(豪州)において現地法人が事業を行っております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、包括的なグループ経営方針等については当社がすべて統括し、各現地法人へ指示しております。
したがって、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米・中米」、「オセアニア」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
「日本」セグメントにおいて固定資産の減損損失を17,099千円、計上しております。
「アジア」セグメントにおいて固定資産の減損損失を570,448千円、計上しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
「日本」セグメントにおいて固定資産の減損損失を3,017,650千円、計上しております。
「アジア」セグメントにおいて固定資産の減損損失を100,239千円、計上しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に超硬工具関連事業等ならびにこれらの附帯事業を事業内容としており、国内においては当社及び連結子会社2社が、海外においてはアジア(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、北米・中米(米国、メキシコ)、欧州(ポーランド)においてそれぞれの現地法人が事業を行っております。
また、包装資材関連事業については、オセアニア(豪州)において現地法人が事業を行っております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、包括的なグループ経営方針等については当社がすべて統括し、各現地法人へ指示しております。
したがって、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米・中米」、「オセアニア」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 日本 | アジア | 北米・中米 | オセアニア | 欧州 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 超硬工具関連事業 | 7,767,314 | 5,598,582 | 3,703,819 | - | 875,464 | 17,945,181 | - | 17,945,181 |
| 自動車部品関連事業 | 298,677 | - | - | - | - | 298,677 | - | 298,677 |
| 包装資材関連事業 | - | - | - | 2,407,828 | - | 2,407,828 | - | 2,407,828 |
| その他 | 772,863 | - | - | - | - | 772,863 | - | 772,863 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,838,854 | 5,598,582 | 3,703,819 | 2,407,828 | 875,464 | 21,424,550 | - | 21,424,550 |
| 外部顧客への売上高 | 8,838,854 | 5,598,582 | 3,703,819 | 2,407,828 | 875,464 | 21,424,550 | - | 21,424,550 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,179,543 | 767,118 | 668 | - | 61,787 | 4,009,116 | △4,009,116 | - |
| 計 | 12,018,397 | 6,365,700 | 3,704,487 | 2,407,828 | 937,251 | 25,433,666 | △4,009,116 | 21,424,550 |
| セグメント利益又は損失(△) | 56,185 | △231,582 | 426,496 | 114,220 | 83,380 | 448,700 | △17,425 | 431,275 |
| セグメント資産 | 18,718,420 | 6,712,022 | 2,015,478 | 2,518,140 | 596,106 | 30,560,167 | △1,855,794 | 28,704,373 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 545,135 | 312,903 | 103,042 | 115,469 | 22,257 | 1,098,809 | △6,175 | 1,092,633 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 161,850 | - | - | - | 161,850 | - | 161,850 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 963,726 | 150,122 | 31,464 | 62,753 | 47,972 | 1,256,038 | △10,065 | 1,245,973 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 日本 | アジア | 北米・中米 | オセアニア | 欧州 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 超硬工具関連事業 | 6,755,097 | 5,130,478 | 3,467,626 | - | 790,521 | 16,143,723 | - | 16,143,723 |
| 自動車部品関連事業 | 263,171 | - | - | - | - | 263,171 | - | 263,171 |
| 包装資材関連事業 | - | - | - | 2,348,158 | - | 2,348,158 | - | 2,348,158 |
| その他 | 893,274 | - | - | - | - | 893,274 | - | 893,274 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,911,542 | 5,130,478 | 3,467,626 | 2,348,158 | 790,521 | 19,648,328 | - | 19,648,328 |
| 外部顧客への売上高 | 7,911,542 | 5,130,478 | 3,467,626 | 2,348,158 | 790,521 | 19,648,328 | - | 19,648,328 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,508,430 | 748,226 | 161 | - | 81,218 | 3,338,037 | △3,338,037 | - |
| 計 | 10,419,973 | 5,878,705 | 3,467,787 | 2,348,158 | 871,740 | 22,986,366 | △3,338,037 | 19,648,328 |
| セグメント利益又は損失(△) | △669,908 | △381,820 | 423,393 | 111,211 | 65,944 | △451,179 | 82,977 | △368,201 |
| セグメント資産 | 15,653,289 | 5,631,720 | 2,437,522 | 2,567,440 | 632,334 | 26,922,308 | △1,806,757 | 25,115,550 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 570,223 | 257,323 | 95,556 | 68,984 | 25,708 | 1,017,795 | △2,536 | 1,015,258 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 185,720 | - | - | - | 185,720 | - | 185,720 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 488,290 | 198,677 | 89,698 | 297,932 | 26,153 | 1,100,752 | △2,153 | 1,098,598 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 超硬工具関連事業 | 自動車部品関連事業 | 包装資材関連事業 | その他事業 | 計 | |
| 外部顧客への売上高 | 17,945,181 | 298,677 | 2,407,828 | 772,863 | 21,424,550 |
(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | アジア | オセアニア | 北米・中米 | 欧 州 | 合 計 |
| 8,838,854 | 2,621,107 | 2,977,475 | 2,407,828 | 3,703,819 | 875,464 | 21,424,550 |
(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | アジア | オセアニア | 北米・中米 | 欧 州 | 合 計 |
| 4,816,848 | 193,731 | 1,203,814 | 1,084,153 | 399,802 | 225,475 | 7,923,826 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 超硬工具関連事業 | 自動車部品関連事業 | 包装資材関連事業 | その他事業 | 計 | |
| 外部顧客への売上高 | 16,143,723 | 263,171 | 2,348,158 | 893,274 | 19,648,328 |
(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | アジア | オセアニア | 北米・中米 | 欧 州 | 合 計 |
| 7,911,542 | 2,304,819 | 2,825,659 | 2,348,158 | 3,467,626 | 790,521 | 19,648,328 |
(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | アジア | オセアニア | 北米・中米 | 欧 州 | 合 計 |
| 2,271,717 | 80,089 | 1,327,708 | 1,335,265 | 416,139 | 240,578 | 5,671,498 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
「日本」セグメントにおいて固定資産の減損損失を17,099千円、計上しております。
「アジア」セグメントにおいて固定資産の減損損失を570,448千円、計上しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
「日本」セグメントにおいて固定資産の減損損失を3,017,650千円、計上しております。
「アジア」セグメントにおいて固定資産の減損損失を100,239千円、計上しております。