有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/25 16:11
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に超硬工具関連事業等ならびにこれらの附帯事業を事業内容としており、国内においては当社及び連結子会社2社が、海外においてはアジア(韓国、中国、インドネシア、タイ、インド)、北米・中米(米国、メキシコ)、欧州(ポーランド)及び包装資材関連事業を事業内容とするオセアニア(豪州)においてそれぞれの現地法人が事業を行っております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、包括的なグループ経営方針等については当社がすべて統括し、各現地法人へ指示しております。
したがって、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米・中米」、「オセアニア」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「欧州」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
日本アジア北米・中米オセアニア欧州
売上高
外部顧客への売上高8,989,5325,996,7962,347,4872,082,349684,47120,100,636-20,100,636
セグメント間の内部売上高又は振替高2,145,573679,28919-30,9742,855,856△2,855,856-
11,135,1066,676,0852,347,5062,082,349715,44522,956,493△2,855,85620,100,636
セグメント利益又は損失(△)△222,605143,392160,691178,30460,097319,87939,750359,630
セグメント資産18,095,0406,946,9671,171,9162,172,532463,73328,850,190△1,941,58926,908,600
その他の項目
減価償却費505,478358,588109,00173,57917,8151,064,463△18,0731,046,390
のれんの償却額16,449----16,449-16,449
持分法適用会社への投資額-93,035---93,035-93,035
有形固定資産及び無形固定資産の増加額433,997197,24429,59836,3013,972701,114△7,258693,856

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2
日本アジア北米・中米オセアニア欧州
売上高
超硬工具関連事業7,885,4285,658,3372,280,681-715,97316,540,421-16,540,421
自動車部品関連事業326,889----326,889-326,889
包装資材関連事業---2,315,844-2,315,844-2,315,844
その他564,180----564,180-564,180
顧客との契約から生じる収益8,776,4985,658,3372,280,6812,315,844715,97319,747,336-19,747,336
外部顧客への売上高8,776,4985,658,3372,280,6812,315,844715,97319,747,336-19,747,336
セグメント間の内部売上高又は振替高1,988,858666,1882,237-38,5602,695,844△2,695,844-
10,765,3576,324,5252,282,9182,315,844754,53422,443,180△2,695,84419,747,336
セグメント利益又は損失(△)△452,268163,155152,30797,26562,21122,67136,42259,093
セグメント資産18,497,7017,176,2511,432,8812,355,861517,64429,980,340△1,838,55128,141,789
その他の項目
減価償却費535,058320,840105,73661,45019,1151,042,201△5,4311,036,769
のれんの償却額--------
持分法適用会社への投資額-131,842---131,842-131,842
有形固定資産及び無形固定資産の増加額879,117132,87222,40391,2266,7501,132,369△9,7691,122,600

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これによる各事業セグメントにおける当連結会計年度の外部顧客への売上高及びセグメント損益への影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
超硬工具関連事業自動車部品関連事業包装資材関連事業その他事業
外部顧客への売上高17,181,443313,2692,082,349523,57420,100,636

(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日 本中 国アジアオセアニア北米・中米欧 州合 計
8,989,5323,388,1702,608,6262,082,3492,347,487684,47120,100,636

(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日 本中 国アジアオセアニア北米・中米欧 州合 計
4,777,303854,6801,173,092893,638432,763168,8048,300,282

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
超硬工具関連事業自動車部品関連事業包装資材関連事業その他事業
外部顧客への売上高16,540,421326,8892,315,844564,18019,747,336

(注)1.事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業の主な製品
(1)超硬工具関連事業……ホルダー、チップ、バイト、カッター・ドリル・リーマ
(2)自動車部品関連事業…自動車用試作部品
(3)包装資材関連事業……緩衝梱包材、断熱材、保冷剤
(4)その他事業……………機械工具の設計及び販売、機械の販売、金型の製造及び販売、専用工
作機械、汎用工作機械等の製造及び販売
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日 本中 国アジアオセアニア北米・中米欧 州合 計
8,776,4982,924,4692,733,8682,315,8442,280,681715,97319,747,336

(注)売上高は、拠点の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日 本中 国アジアオセアニア北米・中米欧 州合 計
4,715,742831,5191,170,667989,449419,811185,7658,312,957

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
「日本」セグメントにおいて固定資産の減損損失を193,177千円、計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
日本アジア北米・中米オセアニア欧州合計
当期償却額16,449----16,449
当期末残高------

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。

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