有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この事態に対し、当社グループ各社による代替生産を行い、納期等で顧客にご迷惑をおかけしない供給体制の維持に努めてまいりましたが、生産量の減少は免れず、当第1四半期連結累計期間における売上高は49億5千万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。2016/07/13 15:10
また、上記の代替生産や熊本工場復旧のための諸費用ならびに為替の影響等により、営業利益は2千2百万円(前年同四半期比93.0%減)、経常利益は4千7百万円(前年同四半期比88.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千8百万円(前年同四半期比89.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。