- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して756百万円増加し、26,543百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金266百万円、電子記録債権253百万円がそれぞれ減少したものの、現金及び預金1,872百万円が増加したことなどにより、前連結会計年度末と比較して1,089百万円増加し、16,197百万円となりました。
有形固定資産は、主に当社本社工場製造設備等306百万円、熊本工場製造設備等244百万円、鹿児島工場製造設備等139百万円、アジア子会社の工場製造設備等252百万円及び北米・中米子会社の工場製造設備等153百万円の設備投資を実施いたしました。
2020/05/21 15:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」91百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」300百万円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」208百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が91百万円減少しております。
2020/05/21 15:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が212百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が116百万円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が96百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が96百万円減少しております。
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