売上高
連結
- 2013年3月31日
- 18億900万
- 2014年3月31日 +95.52%
- 35億3700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 14:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 13,357 27,013 40,871 56,899 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,272 2,128 2,700 3,857 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度に報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/27 14:23
2. 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
Sodick Technologies India Private Limited
非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
連結の範囲から除いた子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/27 14:23 - #4 事業等のリスク
- (2)新規事業に関するリスク2014/06/27 14:23
当社グループは、上記(1)にあるように製造業の景気動向に業績が左右されやすい構造を持っているため、常に新しい顧客層を取り込む必要があり、新製品を市場に投入しております。しかし、その新しい製品をお客様に理解して頂き、売上高・利益の増加に貢献するには、時間がかかる場合があり、その場合は、研究開発費、販売促進費などの費用は、その回収に先行して発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)為替相場の大幅な変動によるリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格を参考に決定しております。2014/06/27 14:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 14:23
- #7 引当金の計上基準
- (4)製品保証引当金2014/06/27 14:23
製品の無償補修費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき必要額を計上しております。
(5)品質保証引当金 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度における業績については、主要市場である中華圏の設備投資需要が軟調に推移したことなどから営業利益は減少することとなりました。2014/06/27 14:23
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比18億67百万円増(3.4%増)の568億99百万円となりました。また利益面では、営業利益は前年同期比13億69百万円減(34.1%減)の26億51百万円、経常利益は前年同期比14億70百万円減(27.4%減)の38億86百万円、当期純利益は前年同期比3百万円増(0.1%増)の41億94百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度比については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 賦販売の収益計上基準
割賦販売については、引渡時に総額を売上高に計上し、支払期日未到来の金額に対応する利益を未実現利益として繰延べる方法によっております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
③ 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは主として原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準(検収基準)を適用しております。2014/06/27 14:23 - #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、当社及び国内連結子会社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。また、在外連結子会社は主として特定の債権について回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社及び一部の連結子会社は、従業員の賞与の支出に備えて、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支給に備えて、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
④ 製品保証引当金
当社及び一部の連結子会社は製品の無償補修費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき必要額を計上しております。
⑤ 品質保証引当金
当社は、有償修理後に発生する品質保証費用の支出に充てるため、過去の実績を基礎にして、品質保証引当金を計上しております。
⑥ ポイント引当金
当社は顧客に付与したポイント使用に備えるため、将来行使されると見込まれる額をポイント引当金として計上しております。2014/06/27 14:23 - #11 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/27 14:23
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社への売上高 10,900百万円 10,770百万円 関係会社よりの仕入高 15,409 15,501