当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 16億6400万
- 2014年9月30日 -45.01%
- 9億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 15:43
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が29百万円増加し、利益剰余金が27百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、主要事業である工作機械事業、産業機械事業ではスマートフォン向けの需要が好調を維持したほか、政府の生産性向上設備投資促進税制などの効果も見られました。米国政府の製造業国内回帰政策により自動車産業を中心に好調な米国市場では、9月にシカゴにおいて開催されたIMTS(国際工作機械見本市)に当社グループも出展し、活発な営業活動を展開いたしました。また、次世代の生産技術として近年注目されている金属3Dプリンタの「OPM250L」を開発し、発表いたしました。金型への応用など精密部品の分野では、金属3Dプリンタの普及が妨げられている要因の一つとして、金属3Dプリンタによるものづくりの工程(製品設計と工作機械で加工するための制御プログラムを生成するCAD/CAE、CAM~金属3Dプリンタによる金属加工・金型製造~成形品を製造する射出成形機)が複数社の技術・製品によって構成されているため、トラブルが生じた際に対応が困難であることがあげられます。「OPM250L」は、金属3Dプリンタによるものづくりの全工程がソディックグループの技術で完結しており、問題が生じた際はソディックグループだけで対応可能な業界初の“ワンストップ ソリューション”を実現しています。2014/11/07 15:43
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比8億64百万円増(前年同四半期比3.2%増)の278億78百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比51百万円減(前年同四半期比3.5%減)の14億36百万円、経常利益は前年同四半期比7億50百万円減(前年同四半期比35.5%減)の13億63百万円、四半期純利益は前年同四半期比7億49百万円減(前年同四半期比45.0%減)の9億15百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 15:43
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 33円09銭 18円19銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,664 915 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,664 915 普通株式の期中平均株式数(千株) 50,319 50,318