支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 41億6700万
- 2015年3月31日 -99.28%
- 3000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ53億90百万円増加し、1,041億67百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が37億18百万円、商品及び製品が21億1百万円増加したことや前連結会計年度末に対して米ドル、ユーロなどの主要通貨で円安が進行し、外貨建資産の円換算額が増加したことなどです。2015/06/26 13:35
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ16億10百万円減少し、547億13百万円となりました。主な要因は、長期借入金の減少32億28百万円や支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の増加17億56百万円等によるものです。
純資産につきましては、当期純利益35億50百万円等の計上により、前連結会計年度末に比べ70億1百万円増加し、494億53百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は、47.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式及び社債(満期保有目的の債券)は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式及び社債であり、定期的に把握された時価が担当取締役に報告されております。2015/06/26 13:35
営業債務である支払手形及び買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金、社債は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。