営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 14億3600万
- 2015年9月30日 +120.75%
- 31億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△13億73百万円には、セグメント間取引消去△1億92百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11億81百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2015/11/06 15:07
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△12億12百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11億94百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 15:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループでは、昨年度発表しました金属3Dプリンタを新たな事業の柱に成長させる取り組みをスタートさせました。営業活動としましては、日本国内のみならず、東南アジアの新興国における展示会に出展し、ソディックブランドの強化に取り組みました。また、電子部品、OA機器産業等の市場の拡大を受け、8月にはフィリピンに現地法人を設立し、販売網の拡大に努めています。また、引き続き研究開発にも力を入れ、電気・電子部品などの超精密小物向け射出成形機や車両の軽量化を目指す自動車部品向けをターゲットとした射出成形機など市場のニーズに対応した製品を開発いたしました。2015/11/06 15:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比48億27百万円増(前年同四半期比17.3%増)の327億5百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比17億34百万円増(前年同四半期比120.7%増)の31億70百万円、経常利益は前年同四半期比17億68百万円増(前年同四半期比129.7%増)の31億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比16億88百万円増(前年同四半期比184.5%増)の26億4百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。