- 6143
- 2026/10/05
- 時価
- 1008億円
- PER 予
- 12.43倍
- 2010年以降
- 赤字-34.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.31-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 7.75%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 56億4700万
- 2016年3月31日 +1.28%
- 57億1900万
個別
- 2015年3月31日
- 24億800万
- 2016年3月31日 -24.42%
- 18億2000万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- <原価低減について>製造面では、設計の見直しや更なる重要部材の調達コスト削減を推進するとともに、たな卸資産の適正化や生産工程の再検討、市場環境に柔軟に対応できる国際的な調達ルートの確立など、原価管理の厳格化を進める必要があり、特に産業機械事業において収益力強化のため原価低減に向けた取り組みを開始いたしました。2016/06/29 13:07
<財務面について>平成28年3月末現在で当社グループの有利子負債は、約338億26百万円となっております。当期はD / E レシオは0.75倍、連結経常利益率は8.8%となりました。引き続きD / Eレシオ0.5倍以下及び連結経常利益率10%以上の経営数値目標達成に向けて、財務バランスを意識した経営に取り組んでまいります。今後も有利子負債の圧縮を含め様々な施策を行い、株主の皆様に対して継続した利益還元を可能にする強固な財務体質を早期に確立いたします。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループでは、昨年度に発表いたしました金属3Dプリンタを新たな事業の柱に成長させるべく、既存の工作機械事業や産業機械事業の拡大を図ってまいりました。上半期においては、中国最大の工作機械展示会(CIMT 2015)やタイでのInterMold Thailand2015など国際的な工作機械見本市に、放電加工機をはじめとする多様な製品を出展し、積極的な営業活動を行いました。また、2015年10月にイタリア・ミラノで開催された欧州工作機械見本市(EMO MILANO 2015)においては、リニアモータ駆動ワイヤ放電加工機「VL600Q」や金属3Dプリンタ「OPM250E」をヨーロッパで初出展し、ソディックブランドの強化に取り組みました。さらに、引き続き各事業において研究開発にも力を入れ、最新制御技術を採用し加工性能を向上させたワイヤ放電加工機や車両の軽量化を目指す自動車部品をターゲットとした射出成形機など市場のニーズに対応した製品を開発いたしました。2016/06/29 13:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比20億55万円増(3.3%増)の651億46百万円となりました。また利益面では、営業利益は前連結会計年度比14億61百万円増(29.9%増)の63億53百万円、経常利益は前連結会計年度比71百万円増(1.3%増)の57億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比6億17百万円増(17.4%増)の41億67百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。