営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 31億7000万
- 2016年9月30日 -37.48%
- 19億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△12億12百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11億94百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2016/11/14 15:47
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△12億79百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△12億74百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 15:47 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績は、国内ではものづくり補助金が後押しとなり、期後半にかけて受注・売上ともに持ち直しの動きが見られました。海外については、北米は自動車関連からの需要にやや一服感が見られたものの、医療機器・航空宇宙関連の需要が引き続き堅調に推移しました。欧州はロシア等では減速感が継続していますが、全体的には底堅い需要が見られました。中国では需要は若干回復が見られましたが、東南アジアでは経済減速の影響などにより依然として需要は低調でした。また、為替レートの円高基調が継続しており、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。2016/11/14 15:47
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比43億18百万円減(前年同四半期比13.2%減)の283億87百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比11億87百万円減(前年同四半期比37.5%減)の19億82百万円、経常利益は前年同四半期比20億81百万円減(前年同四半期比66.5%減)の10億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比15億45百万円減(前年同四半期比59.3%減)の10億58百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。