- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3億79百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産3億79百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/29 12:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△26億14百万円には、セグメント間取引消去△17百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△25億96百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額247億76百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産264億52百万円、セグメント間取引消去△16億76百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る資産であります。
4.その他の項目の減価償却費の調整額1億91百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費1億91百万円であります。
5.その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1億77百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産1億77百万円であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 12:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格を参考に決定しております。
2017/06/29 12:56- #4 業績等の概要
当社グループの業績は、国内では、自動車及びスマートフォン関連の需要は見られましたが、期後半にかけては3月に採択された補助金待ちの影響もあり全体的には低調に推移しました。海外については、北米は自動車、航空宇宙、医療機器関連から好調な受注が続きました。欧州はロシア・トルコ等一部の地域では需要の低迷が見られましたが、全体では堅調な需要が継続しました。中国では前期末にかけて受注が低迷した結果、第1四半期は売上が伸び悩みましたが、高精度機の需要の高まりを受け、昨年の春節以降は受注が好調に推移したほか、例年受注が減速する第3四半期以降も高い水準を維持しました。東南アジアでは、上期は厳しい状況が続きましたが、下期には自動車関連を中心に回復基調が見られたほか、スマートフォン関連で高水準な受注がありました。しかしながら、為替レートが前期に比べ円高で推移したこと等により、売上高は前期比で減少いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比33億33百万円減(5.1%減)の618億12百万円となりました。また利益面では、営業利益は前連結会計年度比11億16百万円減(17.6%減)の52億36百万円、経常利益は前連結会計年度比10億98百万円減(19.2%減)の46億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比5億22百万円減(12.5%減)の36億44百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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