- 6143
- 2026/09/07
- 時価
- 976億円
- PER 予
- 12.03倍
- 2010年以降
- 赤字-34.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.31-2.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.96%
- ROE 予
- 7.75%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)2017/11/14 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績は以下のとおりであります。2017/11/14 15:02
工作機械事業 …国内では、3月に採択されたものづくり補助金に係る受注が売上増加に寄与したほか、自動車、スマートフォン関連から堅調な受注が見られました。海外においては、北米では底堅く推移していた自動車、航空宇宙、医療機器関連の需要に一服感が見られました。欧州においては、ロシアやトルコ等では停滞感がある一方で、ドイツ、イギリス、イタリアを中心に自動車、航空宇宙関連が堅調に推移しました。中国では、ものづくりの高度化や自動化対応、中国政府の補助金政策の影響もあり、電動化が進む自動車関連や高度化するスマートフォン関連を中心に高水準な受注、販売が継続しています。アジア地域では、タイやマレーシアを中心に自動車関連の需要が拡大基調にあるほか、韓国でも半導体やスマートフォン関連の需要が見られました。上記の結果、当事業の売上高は314億94百万円となりました。
産業機械事業 …国内では車載用コネクタやセンサー部品、スマートフォン用光学レンズやコネクタなど高付加価値部品向けの需要が旺盛だったほか、自動車用大型部品向けに大型成形機の需要も見られました。海外においては、北米ではやや減速していた医療機器・自動車関連の需要は持ち直しの動きが見られました。中国、アジア地域では、スマートフォン及び車載カメラ用光学レンズの成形や防水対応用のシリコーン成形の需要が好調に推移しました。上記の結果、当事業の売上高は65億31百万円となりました。