- 6143
- 2026/10/05
- 時価
- 1008億円
- PER 予
- 12.43倍
- 2010年以降
- 赤字-34.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.31-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 7.75%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 79億1000万
- 2018年12月31日 +21.61%
- 96億1900万
個別
- 2017年12月31日
- 34億9500万
- 2018年12月31日 +57.8%
- 55億1500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/28 13:21
当社は、中長期的な株主の皆様への利益還元と、財務体質の強化を重視しており、その前提となる経営指標は、連結経常利益率とD/Eレシオを採用しております。当連結会計年度においては、連結経常利益率11.6%、D/Eレシオ0.72倍となりました。連結経常利益率につきましては、目標を達成いたしましたが、D/Eレシオにつきましては、下記の数値目標を早期に達成できるよう努めてまいります。
(注)D/Eレシオの算出方法:有利子負債(無利息の転換社債型新株予約権付社債についても対象)÷ 株主資本区 分 数値目標 連結経常利益率 10%以上 D/Eレシオ 0.5倍以下 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、中長期的な観点から経営体制の強化を進めております。海外では、タイの第2工場を増設し増産体制を構築したほか、国内の加賀事業所(石川県)において放電加工機、マシニングセンタ、金属3Dプリンタ、射出成形機など、多種多様な製品の生産が可能なマルチファクトリーが11月に竣工し、市場の変化に柔軟に対応できる生産体制を構築しました。また、北米及び上海での営業拠点を整備し営業体制を強化したほか、英国営業拠点の新オフィスの建設を進めております。横浜本社では、5月に研究開発棟が竣工し、金属3Dプリンタ関連の研究開発、新電源、次世代CNC等の要素技術の開発を強化しております。2019/03/28 13:21
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高827億16百万円、営業利益98億88百万円、経常利益96億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は64億62百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。