営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 27億4600万
- 2020年9月30日 -69.88%
- 8億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,643百万円には、セグメント間取引消去80百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,723百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2020/11/13 15:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,558百万円には、セグメント間取引消去△39百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,518百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 15:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済状況は、全世界的に新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済活動が抑制される等厳しい状況にあり、日本においても緊急事態宣言解除後も依然として先行きの見通せない状況が続いているほか、欧米でもロックダウンや外出制限等もあり厳しい状況が継続しています。当社の最大市場である中国の経済状況においては、感染が収束に向かった4月以降移動制限解除の動きが広がり、中国国内消費は回復傾向ではあるものの、欧米への輸出が回復していないこともあり、依然として不透明な状況は継続しています。 このような事業環境の中、当社グループは、長期経営計画「Next Stage 2026 ~Toward Further Growth~」を掲げ、「創造」「実行」「苦労・克服」という創業精神を基盤に豊かな未来につながる技術を磨き、ものづくりを通して持続可能な社会の実現にチャレンジしています。 当社では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、安全衛生面の徹底は元より、在宅勤務・時差出勤等を実施し、感染リスクを低減しつつ、業務を継続できる体制を維持してまいりました。営業活動におきましては、展示会が相次いで中止となっている中、WEB展示会を実施するなど、ITを活用した活動を展開しています。生産活動におきましても、需要減少に合わせた生産調整のため、タイ工場の稼働日の調整によりコスト低減を図っています。 また、新型コロナウイルス感染拡大防止への社会貢献のため、フェイスシールド用フレーム「Face Tech」を開発し、医療関係・学校法人・スポーツ団体等へ供給しました。2020/11/13 15:23
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高407億44百万円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益8億27百万円(前年同四半期比69.9%減)、経常利益8億93百万円(前年同四半期比65.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億19百万円(前年同四半期比47.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。