ユニオンツール(6278)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第一四半期
連結
- 2014年2月28日
- 2億3593万
- 2015年2月28日 +30.57%
- 3億807万
- 2016年3月31日 -57.67%
- 1億3041万
- 2017年3月31日 -14.9%
- 1億1098万
- 2018年3月31日 +80.71%
- 2億56万
- 2019年3月31日 -5.88%
- 1億8876万
- 2020年3月31日 -10.83%
- 1億6832万
- 2021年3月31日 +63.37%
- 2億7500万
- 2022年3月31日 +41.09%
- 3億8800万
- 2023年3月31日
- -500万
- 2024年3月31日
- 2億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次にセグメント別の状況ですが、日本地区の売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は5,131百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1,300百万円(同292.2%増)となっております。生成AI関連市場の好調な推移に連動し、データセンターのサーバー向けパッケージ基板および高多層基板の需要が拡大しました。その結果、高付加価値工具の需要に繋がり、高い利益率を確保することができました。2024/05/13 15:58
日本を除くアジア地区でも日本と同様の動きが見られ、中国での半導体内製化が活発となるなど、当社の高付加価値工具への需要の高まりが感じられました。この地区での売上高は3,830百万円(同50.2%増)となり、セグメント利益は232百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となっております。
その他、北米地区の売上高は486百万円(同14.3%増)、セグメント利益は59百万円(同14.1%増)となり、欧州地区の売上高は572百万円(同9.1%増)、セグメント利益は83百万円(同165.8%増)となっております。