ユニオンツール(6278)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年2月28日
- 2063万
- 2015年2月28日 +51.45%
- 3125万
- 2016年3月31日 +14.05%
- 3564万
- 2017年3月31日 +22.37%
- 4362万
- 2018年3月31日 +34.38%
- 5861万
- 2019年3月31日 -38.97%
- 3577万
- 2020年3月31日 -15.68%
- 3016万
- 2021年3月31日 +19.35%
- 3600万
- 2022年3月31日 +5.56%
- 3800万
- 2023年3月31日 -18.42%
- 3100万
- 2024年3月31日 +167.74%
- 8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/13 15:58
当第1四半期連結累計期間は、米国経済は持ち直しの兆しが見られた一方で、中国経済の成長鈍化や欧州経済の底堅さが感じられました。ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化といった地政学的リスク、世界的な金融引き締めによるインフレ傾向、不安定な為替変動など依然先行き不透明感を払拭できない状況にありました。当社グループに関連深い電子機器業界では、新たな成長領域となる生成AI関連市場の需要が国内外で拡大しました。こうした需要の拡大を背景に高付加価値工具の生産能力増強とグループ間の連携強化を進めてまいりました。
収益面では、高付加価値工具の旺盛な需要による増収効果に加え、生産拠点の稼働率向上による原価低減により、前年同期と比べ大幅な増益となっております。