- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
2015/02/26 12:47- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ユニオンエンジニアリング㈱、ユニオンビジネスサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
上記非連結子会社は共に小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2015/02/26 12:47 - #3 事業等のリスク
②PCBドリルへの依存体質
当社グループの売上高の大部分は、PCBドリルに依存しており、今後しばらくはこうした状況が続くものと予測されます。このため、同製品の主要市場であるプリント配線板市場の生産動向に、当社グループの経営成績等は影響を受けています。近年、プリント配線板は高品質・高密度傾向が強く、その用途も非常に拡がっている分野で、当社グループの供給能力・品質・技術において十分に市場の成長をリードしていけるものと考えています。
同様に、プリント配線板には、近年めまぐるしい技術革新が起こっています。このため予測し難いことではありますが、プリント配線板の技術開発動向や製造方法なども経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。このような状況に鑑み、当社は、対象市場が異なる超硬エンドミルや転造ダイス製品の拡大にも注力しています。
2015/02/26 12:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。2015/02/26 12:47 - #5 業績等の概要
事業環境は引続き不透明ではありますが、関連深い高性能電子機器関連分野には落着きが感じられます。当社グループは品質・技術で差別化できる製品開発を進め、これらの分野の回復に合わせた業績向上を目指してまいりました。終了した平成26年11月期は、高付加価値の新製品投入が奏功したことから増収増益を果たすことができました。
当連結会計年度の売上高は前期比12.9%増となる20,595百万円となり、営業利益は同58.2%増の3,065百万円、経常利益は29.0%増の3,389百万円、当期純利益は40.6%増の2,549百万円となっております。
セグメント別では、「日本」は高度化するスマートフォンや自動車向けの切削工具が堅調に推移し、前期比10.0%増となる12,868百万円の売上高、また、同32.6%増となる1,531百万円のセグメント利益を計上しております。
2015/02/26 12:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループは、「3対処すべき課題」に記載のとおり、売上高の拡大に取組んでおります。当社グループを取巻く営業環境は、変化が激しく予断を許さない状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは、顧客重視の考え方を更に徹底させ、製品開発から生産現場に至るまでキメ細かい見直しを行ない、新製品の投入を積極的に進めております。これらの製品は市場での評価も高く、今後の成長を期待させるものに育ちつつあります。このようなことから、当連結会計年度の連結売上高は20,595百万円(前年同期比12.9%増)となっております。
2015/02/26 12:47- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| 営業取引による取引高の総額 | | |
| 売上高 | 3,952,860千円 | 4,610,093千円 |
| 仕入高 | 332,580 | 400,089 |
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