- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/02/26 12:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額191,245千円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2) セグメント資産の調整額23,074,593千円は、主にセグメント間取引消去及び報告セグメントに帰属しない全社資産であり、全社資産の主なものは現金預金、有価証券及び投資有価証券等であります。
(3) 減価償却費の調整額△184,338千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△20,004千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2015/02/26 12:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益を採用しております。2015/02/26 12:47 - #4 業績等の概要
事業環境は引続き不透明ではありますが、関連深い高性能電子機器関連分野には落着きが感じられます。当社グループは品質・技術で差別化できる製品開発を進め、これらの分野の回復に合わせた業績向上を目指してまいりました。終了した平成26年11月期は、高付加価値の新製品投入が奏功したことから増収増益を果たすことができました。
当連結会計年度の売上高は前期比12.9%増となる20,595百万円となり、営業利益は同58.2%増の3,065百万円、経常利益は29.0%増の3,389百万円、当期純利益は40.6%増の2,549百万円となっております。
セグメント別では、「日本」は高度化するスマートフォンや自動車向けの切削工具が堅調に推移し、前期比10.0%増となる12,868百万円の売上高、また、同32.6%増となる1,531百万円のセグメント利益を計上しております。
2015/02/26 12:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、顧客重視の考え方を更に徹底させ、製品開発から生産現場に至るまでキメ細かい見直しを行ない、新製品の投入を積極的に進めております。これらの製品は市場での評価も高く、今後の成長を期待させるものに育ちつつあります。このようなことから、当連結会計年度の連結売上高は20,595百万円(前年同期比12.9%増)となっております。
②売上原価ならびに販売費及び一般管理費、営業利益
不透明な営業環境にあって、徹底した原価低減やコスト削減を進めております。将来を見据えた研究開発・人材育成などの固定的費用はあるものの、売上高の伸長が利益に結びつきやすい体質ができつつあるものと考えております。当連結会計年度の売上原価は12,944百万円(同5.8%増)となり、販売費及び一般管理費は4,585百万円(同12.7%増)となっております。
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