- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当第1四半期連結会計期間末の株主資本は、前連結会計年度末比230,622千円増加しております。これは、主に四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の646,135千円の増加と自己株式415,513千円の増加によります。当社は、平成27年1月14日付の取締役会決議に基づき、平成27年1月15日から平成27年2月28日まで自己株式129,500株、412,566千円を市場より取得いたしました。
2015/04/10 9:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
世界経済全般が回復基調にあり、当社グループに関連深い電子機器工業界でも落着きが見られました。当社グループは従来から品質・技術による差別化戦略を志向してまいりましたが、高まりつつある高付加価値品需要をとらえるべく投入した製品の順調な成長により、当第1四半期連結累計期間においては増収増益を確保することができました。売上高は、前年同期比17.6%増となる5,450百万円となり、営業利益では同52.2%増となる916百万円、経常利益で35.1%増となる931百万円および四半期純利益で100.8%増となる1,013百万円となっております。
セグメント別の業績ですが、「日本」では切削工具での品質評価を一層高めつつ、しっかりとした事業展開を実践いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における国内売上高は前年同期比23.8%増の3,384百万円(セグメント間取引消去を含む。以下同じ。)、セグメント利益(営業利益)は同91.7%増となる512百万円となっております。
2015/04/10 9:15- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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