当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 11億8170万
- 2015年5月31日 +77.64%
- 20億9915万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2015/07/10 9:27
当第2四半期連結会計期間末の株主資本は、前連結会計年度末比3,555,104千円減少しております。これは、主に四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の1,731,351千円の増加と自己株式5,286,455千円の増加によります。当社は、平成27年1月14日付の取締役会決議に基づき、平成27年1月15日から平成27年3月31日までの間に自己株式139,300株を444,849千円で市場から取得するとともに、平成27年3月31日付の取締役会決議に基づき1,640,000株を4,838,000千円にて公開買付により取得しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/07/10 9:27
企業収益の回復や海外経済の安定から当第2四半期連結累計期間における事業環境は落ち着いた状況にありました。当社に関連深い電子機器工業界においては、スマートフォンや自動車用の電子部品の製造が堅調に推移しております。当社グループは、これらの市場を狙った新製品の拡販に努め、想定を上回る増収増益を確保することができました。その他、全社あげての原価低減活動も功を奏しており、利益率の改善も果たすことができています。売上高は前年同期比16.0%増の10,938百万円となり、営業利益は同61.8%増の2,029百万円、経常利益は同52.8%増の2,158百万円および四半期純利益は同77.6%増の2,099百万円となっております。なお、四半期純利益が営業利益を上回っておりますが、これは主に、投資有価証券売却益758百万円を特別利益に計上したことによります。
セグメント別の業績ですが、「日本」では切削工具での品質評価を一層高めつつ、しっかりとした事業展開を実践いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるこの地区での売上高は前年同期比19.4%増の7,060百万円(セグメント間取引消去を含む。以下同じ。)、セグメント利益(営業利益)は同91.7%増の1,286百万円となっております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/07/10 9:27