- 6278
- 2026/10/09
- 時価
- 3184億円
- PER 予
- 25.5倍
- 2010年以降
- 8.82-61.04倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.62倍
- 2010年以降
- 0.51-2.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 10.29%
- ROA 予
- 9.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/09 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①変動対価等について2022/11/09 16:05
製品の販売におけるリベート又は価格変更等による取引については、これまで金額確定時に売上高から控除する処理を行っておりましたが、取引時に取引対価の変動部分の金額を見積もり、売上高から控除する処理に変更しております。また、従来は販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料の一部および営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しております。
②複合取引について - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績の状況2022/11/09 16:05
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料価格およびエネルギー価格の高騰や半導体を中心とする部品不足、ウクライナ情勢の長期化、円安の進行による物価の上昇など、景気の先行きに不透明感が広がりました。当社グループに関連深い電子機器業界では、半導体関連製品の需要が堅調に推移し、当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。主要取引通貨の円安の影響もあり、当期間の売上高は23,100百万円(前年同期比12.7%増)となり、営業利益は5,515百万円(同41.7%増)、経常利益は5,748百万円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,209百万円(同44.5%増)となりました。
次にセグメント別の状況ですが、日本地区では、半導体関連向けの旺盛な需要により、高い利益率を確保することができました。この地区での売上高(セグメント間取引消去額を含む。以下同じ。)は16,464百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益(営業利益)は4,341百万円(同46.6%増)となっております。