売上原価は578億39百万円、売上総利益は680億81百万円となり、この結果売上総利益率は54.1%(前期比2.5ポイント増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が昨年から引き続き過去最高額を更新するなど前期の367億49百万円から45億72百万円増加して、413億21百万円となりました。これらの結果、営業利益は前期の173億53百万円から94億6百万円増加して、267億60百万円となりました。
営業外収益は、前期より2億24百万円減少して5億83百万円となりました。これは受取ロイヤリティーと助成金収入が減少したことによるものです。営業外費用は、前期より1億40百万円増加して8億54百万円となりました。これは持分法による投資損失と為替差損が増加したことによるものです。経常利益は、前期の174億47百万円から90億42百万円増加して、264億89百万円となりました。
当期の特別利益は、関係会社株式売却益6億58百万円、受取補償金4億15百万円、新株予約権戻入益1億53百万円等の影響により13億36百万円となりました。特別損失は、減損損失1億25百万円、支払補償金86百万円、固定資産除売却損52百万円等の影響により3億28百万円となりました。
2015/06/23 15:45