- #1 シンジケートローンに関する注記
当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン方式によるターム・ローン契約には、下記財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
① 各連結会計年度末日において、当社の貸借対照表純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は平成24年3月期決算の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各連結会計年度の決算期の末日における当社の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して損失を計上しないこと。
2016/02/12 15:03- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、貸出コミットメント契約につきましては、主に以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金を一括返済することがあります。
① 各連結会計年度末日において、当社の貸借対照表純資産の部の金額を、平成24年3月期決算の末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 各連結会計年度の決算期の末日における当社の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して損失を計上しないこと。
2016/02/12 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当期の業績は売上高942億92百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益238億69百万円(同19.5%増)、経常利益239億56百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益164億59百万円(同16.5%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当期末の総資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ7億円増加して2,026億75百万円となりました。これは、主に売掛金が減少した一方で、現預金が増加したことによるものです。
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