営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 199億6800万
- 2015年12月31日 +19.54%
- 238億6900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/12 15:03
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 29,416 30,416 営業利益 19,968 23,869 営業外収益 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第3四半期(10-12月期)の精密加工装置の売上高は前四半期と比較して約2割減少しました。精密切断装置(ダイサ)と精密研削装置(グラインダ)共にIC向けの出荷が減少したものの、電子部品向けの出荷が底堅く推移しました。消耗品である精密加工ツールは、メーカ各社の設備稼動率に比例し出荷数量が堅調に推移しました。2016/02/12 15:03
当期の損益は、積極的な販売活動と研究開発活動のため、人件費や研究開発費を中心に販売管理費が増加したものの、為替の影響や製品構成の変化によりGP率が改善したことから営業利益は前年同期と比べて大きく増加しました。
以上の結果、当期の業績は売上高942億92百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益238億69百万円(同19.5%増)、経常利益239億56百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益164億59百万円(同16.5%増)となりました。