営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 267億6000万
- 2016年3月31日 +13.37%
- 303億3800万
個別
- 2015年3月31日
- 206億8100万
- 2016年3月31日 +17.36%
- 242億7100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 精密加工装置は、精密切断装置(ダイサ)ではロジックIC向けの需要が低調だった一方、精密研削装置(グラインダ)はフラッシュメモリ向けや電子部品向け、イメージセンサ向けなど幅広いアプリケーションで需要が拡大しました。消耗品である精密加工ツールは、為替の影響などもあり底堅く推移しました。その結果、連結売上高は3期連続で過去最高を更新しました。2016/08/08 16:09
利益については、積極的な研究開発などにより販売管理費が増加しましたが、為替の影響や製品構成の変化などによりGP率が上昇したことから、営業利益は大幅に増加しました。
以上の結果、当期の業績は売上高1,278億50百万円(前期比1.5%増)、営業利益303億38百万円(同13.4%増)、経常利益306億90百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230億96百万円(同15.1%増)となり、各利益とも過去最高を更新しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(以下、当期)の当社グループの売上高は、前連結会計年度(以下、前期)に比べ19億30百万円増加し、1,278億50百万円となりました。2016/08/08 16:09
(営業利益)
売上原価は555億52百万円、売上総利益は722億98百万円となり、この結果、売上総利益率は56.5%(前期比2.4ポイント増)となりました。販売費及び一般管理費は、主に給料及び賞与、研究開発費が増加したことにより、419億59百万円となりました。これらの結果、営業利益は前期と比べ35億78百万円増加し、303億38百万円となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/08/08 16:09
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※2,※3 41,321 ※2,※3 41,959 営業利益 26,760 30,338 営業外収益