営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 99億600万
- 2016年6月30日 -30.06%
- 69億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 15:02
これによる、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/10 15:02
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 9,890 10,072 営業利益 9,906 6,928 営業外収益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(以下、当期)では、アジアの一部地域において少しずつ設備投資が活発化しました。精密加工装置の売上高は、精密切断装置(ダイサ)と精密研削装置(グラインダ)ともにロジックIC向けが堅調だった一方、電子部品向けやメモリ向けの出荷が低調だったことから、前年同期と比べ約2割減少しました。消耗品である精密加工ツールは、メーカ各社の設備稼働率に比例して出荷数量は堅調に推移しました。2016/08/10 15:02
損益は、主に為替の影響と製品構成の変化によりGP率が低下したことに加え、積極的な研究開発活動などにより販売管理費が増加したため、四半期最高益を更新した前年同期と比べ営業利益は減少しました。
以上の結果、当期の業績は売上高312億73百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益69億28百万円(同30.1%減)、経常利益74億93百万円(同23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益57億94百万円(同10.9%減)となりました。