営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 69億2800万
- 2017年6月30日 +118.06%
- 151億700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2017/08/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 10,072 11,035 営業利益 6,928 15,107 営業外収益 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(以下、当期)は、アジアをはじめ日米欧の各地域で設備投資の活発な動きが見られました。精密加工装置の売上高は、精密切断装置(ダイサ)と精密研削装置(グラインダ)ともにメモリ向けを中心に幅広い用途で出荷が堅調に推移したことから、前年同期と比べ約6割増加しました。消耗品である精密加工ツールは、メーカ各社の設備稼働率に比例して高水準の出荷を続けており、その売上高は前年同期と比べ約2割増加しました。2017/08/10 15:00
損益は、付加価値の高い製品販売が伸長したことにより四半期最高のGP率を記録したことに加え、販売管理費において人件費などが増加しているものの、売上高の大幅増加により販売管理費の比率が低下したことから、営業利益は大幅な増益となりました。
以上の結果、当期の業績は売上高444億14百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益151億7百万円(同118.0%増)、経常利益149億29百万円(同99.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益106億72百万円(同84.2%増)となり、各利益で四半期最高益を更新しました。