ヤマザキ(6147)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億8203万
- 2014年12月31日
- -2962万
- 2015年12月31日
- 9323万
- 2016年12月31日 -91.56%
- 787万
- 2017年12月31日 +393.99%
- 3887万
- 2018年12月31日 +48.43%
- 5770万
- 2019年12月31日
- -207万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -3億1244万
- 2021年12月31日
- -1億6210万
- 2022年12月31日 -26.65%
- -2億530万
- 2023年12月31日
- -6766万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 9:21
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 輸送用機器事業 工作機械事業 合計 日本 620,113 730,543 1,350,656
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.における販売が減少し、売上高は9億6千7百万円(前年同期比15.3%減)となり、営業損失は4千6百万円(前年同期は営業利益4千4百万円)となりました。2024/02/14 9:21
工作機械事業につきましては、受注高は増加しているものの、売上高は前年同期並みとなり、8億2千8百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益につきましては、経費節減等の効果により損失幅を縮小しましたが営業損失は6千7百万円(前年同期は営業損失2億5百万円)となりました。
② 財政状態 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2024/02/14 9:21
当社グループでは、主として工作機械事業における個別受注型の業務において新型コロナウイルスの世界的感染拡大等を端緒としたサプライチェーンの混乱等を背景に、顧客の操業及び投資スケジュールが変更となるといった外部要因により、受注の確定や半導体不足による納期遅延、生産稼働率の低下などが生じ、受注損失の発生等により原価率が上昇いたしました。この結果、前連結会計年度までに3期連続の営業損失及び経常損失並びに当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても1億1千万円の営業損失を計上しており、本格的な業績回復に至っていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループでは、当該事象又は状況の解消に向けて固定費の圧縮等、様々な施策を実行して参ります。