当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億6600万
- 2014年12月31日 -98.33%
- 445万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策や金融緩和策を背景とした企業収益及び雇用情勢の改善傾向が見られました。しかしながら、依然として海外景気の下振れリスクが続いており、国内においても輸入原材料の上昇や消費増税に伴う駆け込み需要の反動等により、個人消費に弱い動きが見られる等、先行きの不透明な状況が続いております。2015/02/13 9:34
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新たな顧客を獲得するため、新商品の発売や積極的な営業活動を展開したものの、売上高は19億2千3百万円(前年同期比19.3%減)となりました。利益面につきましては、生産コストの削減、経費削減等を実施したものの、販売が低調であったこと等により、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益2億2千万円)となりましたが、為替差益を計上したこと等により、経常利益は1千3百万円(前年同期比94.6%減)、四半期純利益は4百万円(前年同期比98.3%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 61円10銭 1円02銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 266,002 4,452 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 266,002 4,452 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,353 4,356 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 60円62銭 1円00銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権)(千株) (34) (102) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年8月5日取締役会決議により発行したストック・オプション(株式の数 99千株) ―