有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年6月29日開催の第62期定時株主総会において資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件を付議し、決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少の目的
当社は、今後の資本政策上の柔軟性と機動性を確保することを目的とし、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振替え、欠損の填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少について
減少する準備金の額及び準備金の減少が効力を生ずる日は次のとおりであります。
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金 253,795,287円
(2) 増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 253,795,287円
(3) 準備金の額の減少が効力を生ずる日
2022年6月30日
3.剰余金の処分について
会社法第452条に基づき、上記振り替え後のその他資本剰余金で繰越利益剰余金を欠損填補することといたしました。
減少する剰余金の項目及び額、増加する剰余金の項目及び額は次のとおりであります。
(1) 減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 424,969,005円
(2) 増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 424,969,005円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2022年5月16日
(2) 債権者異議申述最終期日 2022年6月27日
(3) 株主総会決議日 2022年6月29日
(4) 効力発生日 2022年6月30日(予定)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年6月29日開催の第62期定時株主総会において資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件を付議し、決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少の目的
当社は、今後の資本政策上の柔軟性と機動性を確保することを目的とし、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振替え、欠損の填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少について
減少する準備金の額及び準備金の減少が効力を生ずる日は次のとおりであります。
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金 253,795,287円
(2) 増加する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 253,795,287円
(3) 準備金の額の減少が効力を生ずる日
2022年6月30日
3.剰余金の処分について
会社法第452条に基づき、上記振り替え後のその他資本剰余金で繰越利益剰余金を欠損填補することといたしました。
減少する剰余金の項目及び額、増加する剰余金の項目及び額は次のとおりであります。
(1) 減少する剰余金の項目及び額
その他資本剰余金 424,969,005円
(2) 増加する剰余金の項目及び額
繰越利益剰余金 424,969,005円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2022年5月16日
(2) 債権者異議申述最終期日 2022年6月27日
(3) 株主総会決議日 2022年6月29日
(4) 効力発生日 2022年6月30日(予定)