このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に取り組み、前連結会計年度の第4四半期から続いた展示会の中止や営業活動の制限は当第3四半期より段階的に解除され再開しつつありますが、著しい景況の悪化に伴うお客様の機械稼働の低下といった厳しい事業環境は継続しており、これらの要因は当社グループの操業にも影響を与え、この結果、前年同期の業績と比較して大きく収益が減少しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は2,360百万円(前年同期比37.3%減)、営業利益は30百万円(前年同期比91.7%減)、経常利益は92百万円(前年同期比75.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期比74.1%減)となりました。
品目別売上高につきましては、形鋼加工機は1,326百万円(前年同期比49.0%減)、丸鋸切断機は269百万円(前年同期比13.5%増)、金型は250百万円(前年同期比21.2%減)、受託事業・その他は122百万円(前年同期比27.4%減)、部品は324百万円(前年同期比13.4%減)、サービスは66百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
2021/04/14 15:05