営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 3080万
- 2022年2月28日 +539.49%
- 1億9699万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 15:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は52,523千円、営業利益は19,435千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は9,048千円減少しております。また、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は1,204千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に取り組み、当連結会計年度の課題では新しいタケダをアピールしようとコーポレートロゴの商標変更、新製品のブランディング活動を展開し、製造納期の長期化、収益の改善では内製化と生産性の向上で対応しようと注力しております。当該感染症の影響は第49期(2020年5月期)の第4四半期から続き、展示会の中止による商機の消失、お客様の機械稼働率の低下といった状況から立ち直りつつあるものの、当連結会計年度から新たに鋼材価格の高騰、部品納期の長期化といった影響を受け、予断を許さない事業環境は継続しております。2022/04/14 15:09
当第3四半期連結累計期間の売上高は3,007百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は196百万円(前年同期比539.5%増)、経常利益は222百万円(前年同期比139.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円(前年同期比127.7%増)となりました。
品目別売上高につきましては、形鋼加工機は1,917百万円(前年同期比44.5%増)、丸鋸切断機は220百万円(前年同期比18.2%減)、金型は302百万円(前年同期比20.8%増)、受託事業・その他は122百万円(前年同期比0.1%増)、部品は377百万円(前年同期比16.5%増)、サービスは66百万円(前年同期比1.0%減)となりました。