- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債残高は、前連結会計年度末に比べて、リース債務の増加4億66百万円、退職給付に係る負債の増加1億75百万円等により7億79百万円(前連結会計年度比10.3%)増加し83億21百万円となりました。
③ 純資産の状況
純資産残高は、前連結会計年度末に比べて16億83百万円(前連結会計年度比3.6%)増加し481億7百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加24億64百万円、為替換算調整勘定の減少4億63百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億20百万円等によるものであります。
2016/06/20 11:17- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/20 11:17- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建ての資産および負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は当該会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/20 11:17 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
総資産 1,704百万円
純資産 1,422百万円
2.実施予定の会計処理の概要
2016/06/20 11:17- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 46,424 | 48,107 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 14 | 13 |
| (うち非支配株主持分) | ( 14) | ( 13) |
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