- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,484 | 13,100 | 19,368 | 26,530 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,131 | 2,444 | 3,286 | 4,524 |
2017/06/22 12:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築機器事業」は、主にアームレスのドアクローザの開発・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/22 12:35- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱山善 | 4,640 | 迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ他 |
2017/06/22 12:35- #4 事業等のリスク
当社グループは、平成30年3月期の為替レートを1米ドル105円、1英ポンド130円、1ユーロ110円、1タイバーツ3.10円、1豪ドル78円と想定して予算を策定しています。通貨によって影響額が異なりますが、仮に米ドルの為替変動が他の通貨にも連動すると仮定いたしますと、変動が小幅なら海外販売子会社への売り上げの影響と、海外製造子会社からの仕入れの影響が相殺されることにより当社の利益に与える影響は軽微であります。
近年は各国通貨の振れ幅が大きくなり、為替変動による影響額の予測が難しくなっております。販売子会社がある米国、欧州、豪州の通貨に対して、円安に振れると売上高・利益共に押し上げ効果があります。一方、海外製造子会社があるタイ通貨に対して円安に振れると、原価が上昇し利益を押し下げます。
(3) 素材の仕入価格の高騰リスク
2017/06/22 12:35- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
平成28年3月期
売上高 1,904百万円
当期純利益 107百万円
2017/06/22 12:35- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 12:35 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/22 12:35 - #8 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループの製品需要は国内ではほぼ横ばいでしたが、海外においてはアジアを除く地域では減少しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は265億30百万円となり、前連結会計年度272億29百万円と比較すると2.6%の減収となりました。営業利益は45億14百万円となり、同50億78百万円と比較すると11.1%の減益、経常利益は45億24百万円となり、同51億69百万円と比較すると12.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は29億75百万円となり、同33億57百万円と比較すると11.4%の減益となりました。
減収減益となった主な要因は、海外での需要が減少したことによるものです。
2017/06/22 12:35- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度の売上高は、迅速流体継手事業では、海外向けの需要が減少しましたが、国内の需要は堅調だった結果、売上高は110億83百万円(前連結会計年度比0.4%の増収)となりました。
2017/06/22 12:35- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 4,660百万円 | | 2,301百万円 |
| 営業費用 | 13,477 | | 12,021 |
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