- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/05 10:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、従来、販売促進費等に計上していた協賛金等を、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/08/05 10:32- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算出方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「迅速流体継手セグメント」の売上高が88百万円、「機械工具セグメント」の売上高が62百万円、「リニア駆動ポンプセグメント」の売上高が9百万円、それぞれ減少しております。なお、各セグメント利益又は損失への影響はありません。2021/08/05 10:32 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間における売上高は59億38百万円となり、前第1四半期連結累計期間51億20百万円と比較すると、16.0%の増収となりました。利益面では、営業利益は7億44百万円となり、同3億81百万円と比較すると95.2%の増益、経常利益は7億71百万円となり、同4億14百万円と比較すると86.2%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億47百万円となり、同2億97百万円と比較すると84.0%の増益となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。
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